「パネライレプリカ時計って、でかいし重いし、街でつけるのはちょっと…」――そう思ってた時期が、私にもありました。でも、このPAM01697を手にしたら、その考えがガラッと変わった。だって、44mm。サブマーシブル。そして文字盤は深いグリーン。つまり、海でも山でも、そしてちょっとしたビアガーデンでも、堂々と使える「タフな一本」だったんです。
まず、この緑が「アウトドア」にぴったり
サンレイ仕上げのグリーン文字盤。光の下では森の木漏れ日のようにキラキラ。曇り空では深海のような落ち着き。ベゼルもグリーンのセラミック。傷つきにくい。色褪せない。数字や目盛りはホワイトでくっきり。パッと見て時間が読める。これ、山道で疲れてるときには本当に助かる。インデックスと針にはたっぷり夜光。テントの中でヘッドライトを消しても、ちゃんと見える。
ケースは「軽く」はないけど…
ステンレススチール。47mmじゃないから、44mm。それでもズッシリはする。でも、この重みが「自分はタフな時計を身につけている」って実感に変わる。リューズプロテクション(あの半円形のブリッジ)があるから、万が一ぶつけても守ってくれる。防水は300m。素潜りでも、ヨットでも、川遊びでも問題なし。
ストラップが、これまた便利
付属のグリーンのラバーストラップ。汗をかいてもベタつかない。海で使っても劣化しにくい。しかも、パネライのクイックリリースシステムで、工具不要で交換できる。例えば、街で使うときはブラウンのレザーに替える。山に行くときはこのラバーのまま。印象がガラッと変わる。この自由度が、すごく楽しい。
ムーブメントは自社製P.900
自動巻き、パワーリザーブ約72時間。週末に外しても月曜朝には動いている。シースルーバックではないけど、その分、頑丈で磁気にも強い。日付表示は3時位置。スモールセコンドは9時位置。実用的でシンプル。

実際に使った感想
先週、キャンプに持っていった。川で魚を釣り、石にぶつけ、泥んこになった。帰ってから水道で洗ったら、ピカピカ。傷ひとつなし。あの重さが、逆に「守られてる」感を強くする。焚き火のそばで、この時計の夜光をぼんやり眺める。なんとも贅沢な時間。
こんな人におすすめ
・アウトドア好きだけど、スマートウォッチはなんとなく嫌
・タフな時計が欲しいけど、黒や青は飽きた
・パネライのデザインは好きだけど、47mmは大きすぎる
そんなわがままなあなたに、ぴったり。
パネライコピーPAM01697は、「海の時計」でありながら、「森の相棒」でもある。緑の文字盤が、自然の中で一番映える。もしあなたが、道具としての時計に、ちょっとした遊び心を加えたいなら。この一本は、きっと「使うほどに愛着が湧く」仲間になる。値段は高いけど、一生もののキャンプ道具と思えば、意外とコスパいいかも。実物を見て、その緑の深さを確かめてみてね。きっと「これだ」と思えるから。 |