ホーム >>最新情報&修理方法
カルティエタンク WHTA0011、18Kピンクゴールドのアールデコ・アイコン

スクエアケースの時計の中で、これほど「建築物のように美しい」と称賛されるモデルはそう多くない。カルティエコピーのタンク・フランセーズ、WHTA0011。その名の通り、第一次世界大戦中に活躍した戦車(タンク)の履帯(キャタピラ)からインスピレーションを得たデザインは、アールデコの真髄を現代に伝える。ケースは縦約41mm、横約31mm。素材は18Kピンクゴールド。イエローゴールドほどの派手さはなく、ピンクゴールドの甘さも抑えた、肌なじみの良い温かみがある。ケースとブレスレットは一体型で、ラグから流れるように連なるラインは、まるで高級ジュエリー。


文字盤はシルバーとブルースチールの対比


シルバーオパーリン仕上げの文字盤に、ブラックのローマ数字。針はブルースチール。この伝統的な組み合わせが、タンクのクラシカルな印象を決めている。6時位置にスモールセコンド。3時位置の日付表示窓は、実用性を控えめに追加。夜光はなく、あくまでも光の下でその美しさを競う。リューズにはカボションカットのブルーサファイア。この一点の青が、全体の引き締め役になっている。


クォーツムーブメントの安心感

搭載するのは高精度クォーツキャリバー。機械式のような鼓動はないが、その分ストレスフリー。電池交換は約3年に一度で、その間狂いなく時を刻む。毎日の巻き上げや時刻合わせから解放されるのは、忙しい現代人にとって大きなメリット。防水は30m。手洗いや雨程度なら問題ない。ブレスレットはピンクゴールドの5連リンク。しなやかで手首にフィットし、長時間の着用でも疲れにくい。クラスプには安全機構付きのフォールディングバックルを採用。


この時計が似合う風景


スーツの袖口から覗くピンクゴールド。その上品な輝きが、ビジネスシーンで「仕事ができる」と静かに語る。週末のカジュアルなワンピースやブラウスに合わせれば、アクセサリーとしても存在感を発揮する。タンクのスクエアフォルムは腕を細く見せる効果もあり、女性の手元をエレガントに演出。年齢を問わず、フォーマルからカジュアルまで幅広く活躍する。


もしあなたが「時計は道具でありながら、身に着ける珠玉のアクセサリー」と考えているなら。このタンク・フランセーズは、その両方を満たす一本になる。実物を見ればわかる。ピンクゴールドの柔らかな輝きと、しなやかなブレスレットの肌触り。カルティエの「タンク」が100年以上にわたって愛される理由が、ここにある。時を刻むだけでなく、あなたのスタイルを一段上へ引き上げてくれる。そんな時計だ。



前ページ: PANERAI レプリカ時計PAM01118、チタンが叶える軽やかなルミノール体験
次ページ: