今回は、レイモンド・ウェイルのミレジム 2125-P5-45001について紹介します。このモデル、ひとことで言うと「潔くて、まっすぐ」。派手な装飾に頼らず、デザインそのもので勝負している時計です。池袋スーパーコピー時計の店舗でも、上品なものを探している女性のお客さまが手に取ることが多いんですよ。
まず、35mmのステンレススチールケースにローズゴールドPVD加工。手首にすっと収まる小ぶりなサイズ感で、厚さも9.18mmと薄め。袖口に引っかかりにくく、着けていることを忘れるくらい自然になじみます。文字盤はバーガンディー。深い赤ワインのような色で、派手ではなく、でもしっかり存在感がある。光の当たり方で表情が変わるので、一日中見ていても飽きません。

このモデルの一番の見どころは、セクターダイアルと呼ばれる文字盤の構造です。時・分・秒の目盛りがそれぞれ別のトラックに分かれていて、中央から外周に向かってゆるやかに傾斜している。アワートラックが浮かび上がって見える立体的なデザインで、視認性がよく、どこか潔い美しさがあるんですよね。ミレジムが2023年のGPHGでチャレンジウォッチ賞を受賞したのも、このデザインの完成度の高さがあってこそだと思います。
ムーブメントは自動巻きのCal.RW4200。パワーリザーブは約41時間で、週末に外しても止まりにくい。防水は5気圧なので、日常生活では問題ありませんが、お風呂やプールは避けてくださいね。ブレスレットは5連仕様のステンレススチールで、ポリッシュとヘアラインの2種類の仕上げが組み合わされています。手首にしなやかに沿って、着け心地もいいですよ。
どんな人に似合うか。まず、シンプルで潔いデザインが好きな人。アクセサリー感覚で腕元を華やかにしたいけど、主張しすぎるのは苦手、という人にぴったりです。あと、小ぶりな時計が好きな人、手首が細めの人。20代から50代まで幅広く似合います。ビジネスカジュアルにも、きれいめの普段着にも合いますよ。逆に、大ぶりのスポーツウォッチが好きな人や、とにかく軽さを最優先する人には、少し物足りないかもしれません。
価格は374,000円(税込)。 |