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ブライトリング ナビタイマー B01 クロノグラフ 41 AB01367A1B1S1、実際どう?池袋の店頭で見えた「買い」な理由

「ブライトリングのナビタイマーって、昔からある名機だけど、今買うならどうなんですか?」——池袋のショーケースの前で、30代のビジネスパーソンがそう質問してきました。彼が指さしたのは、ブライトリングコピーRef. AB01367A1B1S1。41mmのステンレススチールケースに、アイスブルーの文字盤を載せたクロノグラフです。結論から言うと、「現代の日常使いにちょうどよくアップデートされた、買いの一本」です。今日はその理由を、店頭で実際にお客さまと接してきた目線からお話しします。


まず、このモデルの最大の魅力は、なんといっても41mmという絶妙なサイズ感。ナビタイマーといえば、かつては46mmや48mmといった大ぶりなモデルが主流でした。しかし、この41mmは日本人の手首に本当に自然になじみます。シャツの袖口にすっと収まり、スーツスタイルにも全く邪魔になりません。それでいて、ナビタイマーの代名詞である「スライド計算尺(フライトスライド)」がベゼルにしっかり刻まれているので、航空計器のような男心をくすぐるメカニカルな雰囲気はバッチリ残っています。

文字盤は、光の当たり方で爽やかな水色から少し深い青へと表情を変えるアイスブルー。クロノグラフの3つのサブダイヤルや日付表示も整理されて配置されており、視認性は良好です。ブレスレットはステンレススチールの7列仕様で、しなやかで着け心地が非常にいい。手首にすっと寄り添ってくれます。


中身は、ブライトリング自慢の自社製キャリバーB01。コラムホイールと垂直クラッチを備えており、クロノグラフのスタート・ストップの操作感は極めて滑らかです。パワーリザーブは約70時間。金曜日の夜に外して、月曜日の朝に着けてもまだ動いているのは、実用性として非常にありがたいですね。ケースバックはシースルーになっており、精巧なムーブメントの動きを眺めることができます。


では、どんな人に似合うのか。まずは、スーツやジャケットスタイルが多いビジネスパーソン。経営者、役員、士業の方、あるいは営業職の方にもよく似合います。カジュアルなTシャツやデニムに合わせても、ほどよくクラシックな雰囲気が出るので、オンオフ問わず活躍します。記念日や昇進のお祝い、自分へのご褒美にもぴったり。手首が細めの女性が、あえてメンズライクなナビタイマーを着けこなすのも非常にかっこいいですよ。


逆に、ダイバーズウォッチのような高い防水性能を最優先する人には向きません。このモデルの防水は30m(3気圧)なので、手洗いや急な雨は大丈夫ですが、海やプール、お風呂は避けてください。あと、スライド計算尺は使いこなすのに少し慣れが必要です。「ただの飾り」として楽しむのもアリですが、実用性を求めるなら最初は戸惑うかもしれません。ステンレススチールは小傷がつきやすいので、柔らかい布でこまめに拭く習慣を。


中古で探すなら、保証書、箱、コマ不足、リューズ操作、クロノグラフのリセット位置などをチェックしましょう。特にクロノグラフの針が0位置にきちんと戻るかは重要です。


スペックも大事ですが、この時計の本当の良さは、着けたときの「ほどよい男らしさと上品さ」にあります。池袋の店頭で、ぜひ一度、アイスブルーの文字盤と計算尺のギミックを、ご自身の腕で確かめてみてください。



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