池袋のパテック・フィリップ正規販売店で、この時計と向き合ったとき、まず「でかい」と思った。でも、その「でかさ」は「野暮ったい」じゃない。むしろ、手に取る人の存在感を、新しい次元に引き上げてくれるような、そんな風格がある。店員さんが言った。「このモデル、2024年に発表されたCUBITUSシリーズの第一弾です。パテックの新たな挑戦を象徴する一本なんです」。
「45mmというサイズ、パテック・フィリップとしては異例です」
確かに、伝統的なパテックのドレスウォッチは36〜40mmが定番だった。でも、このCUBITUSは違う。八角形に近いケースフォルムが、光の角度で鋭い陰影を描く。18Kローズゴールドとステンレススチールのコンビネーションが、重厚さと軽やかさを両立させている。文字盤はブルーのサンレイ仕上げ。光の角度で濃紺から明るいコバルトブルーまで変化する。インデックスはアプライドのバトンタイプ。針も同素材で、夜光塗料が塗布されている。3時位置に日付表示窓。6時位置にスモールセコンド。

「このパテックフィリップコピー時計、実は“スポーツウォッチ”として設計されてるんですよ」と店員さん。防水は120m。日常使いはもちろん、プールサイドでも問題ない。ラバーストラップも付属していて、シーンに合わせて交換できる。
心臓部には自社製自動巻きキャリバー26-330 S Cが搭載されている。
約45時間のパワーリザーブ。シースルーバックからは、コート・ド・ジュネーブ装飾と、22Kゴールド製ローターを鑑賞できる。「このムーブメント、パテックの伝統的な仕上げ技術の結晶ですよ」と店員さんは付け加えた。
「この時計が似合うのは、『新しいものに挑戦する大人』です」と店員さんは笑った。「伝統を守りながらも、新しい挑戦を恐れない。そんな方にこそ、このCUBITUSは響くと思います」。
もしあなたが「パテック・フィリップの新たな一歩」を体感したいなら、この一本は強力な選択肢になる。45mmの大表径がもたらす存在感と、パテックの伝統的な品質。そのすべてが、「これで正解だった」と思わせてくれる。池袋の店を出るとき、私は「時代が変わろうとしている」と心から感じた。パテック・フィリップが提案する“新時代の幕開け”。それが、5821/1AR-001だ。
池袋店の新着入荷http://www.ikebukuro777.org/goods/pop_1.html |